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目的D-アミノ酸に関する異分野の研究者が共に知見を交換し、互いの連携によってD-アミノ酸の役割、意義、合成、代謝、ひいては地球上におけるホモキラリテイの起原の解明など、キラリテイの本質を明らかにしようとするものである。本会は、生命科学、工学、農学、医学、薬学、などにまたがる関係諸分野の英知を集め、上記の目的達成を期するものである。研究会会則第1条 名 称本研究会は、「D-アミノ酸研究会」(D-Amino Acid Research Society)という。第2条 目 的本研究会は、会員のD-アミノ酸に関する研究の発展と、日本及び世界における当該研究の開発・推進をはかり、関連学(協)会の研究者並びに技術者の当該研究に対する理解を深め、もって学術・文化の発展に寄与することを目的とする。第3条 事 業本研究会は、前条の目的達成のため次の事業をおこなう。 1.研究発表会・学術講演会等の開催。 2.ホームページの開設と運営。 3.其の他前条の目的達成のために必要な事業第4条 事務局本研究会は前条の事業を行うため事務局をおく。第5条 運 営本研究会は、総会、運営委員会、専門委員会によって運営する。第6条 会 員本研究会の会員は、以下の正会員、学生会員と賛助会員とする。 1.正会員は、D-アミノ酸研究または関連分野の研究に従事する個人で、本研究会が承認したものとする。 2.学生会員は、大学、大学院またはこれに準ずる学校等に在籍し、D-アミノ酸研究または関連分野の研究に従事する学生個人で、本研究会が承認したものとする。 3.賛助会員は、本研究会の目的に賛同し、その事業を援助する個人または団体で、本研究会が承認したものとする。第7条 会員の権利会員は、第3条で定めた本研究会の行う事業に参加することができる。第8条 会費納入会員は、別途定められた会費等の費用を前納しなければならない。また、別途定められた期間以上これらを滞納した場合は、会員の資格を失うものとする。第9条 入会・退会入会および退会手続きは、別途定める。第10条 除 籍第12条で定める運営委員会において、研究会会員として不適当と決議されたものは、会員の資格を消失するものとする。第11条 役 員本研究会は、会長1名、研究会運営委員(以下委員と略す)を若干名、会計監査2名を置くものとする。第12条 役員の任務会長は、研究会を代表し、会務を統括する。 委員は、運営委員会(以下委員会と略す)を構成し、研究会運営の任にあたる。また、会長を補佐し会長が任務を遂行できない場合は、代行する。 監事は、本会の財務を監督し、総会に於いて監査報告を行う。第13条 運営委員会委員会は、互選により委員長を選出する。 委員長は、必要な時に委員会を招集し、本研究会に関する諸事項を審議・決定する。 委員長は、委員会の円滑な運営のために、委員の中から幹事を指名し委員長の補佐にあたらせることができる。第14条 専門委員会委員会は、正会員の中から専門委員を委嘱し、本研究会に関する諸事項を諮問することができる。第15条 役員の選出会長は委員会が正会員の中から選出し、総会の承認を得たものとする。 委員および会計監査は、委員会が正会員の中から選出し、総会の承認を得たものとする。第16条 役員の任期会長・委員長・委員・会計監査の任期は2年とする。(ただし、会長と委員は留任を妨げない。) 役員に欠員が生じた場合は、通常の選出方法に従い補充することができる第17条 総 会本研究会は、定期総会を開き、必要なときは臨時総会を開くことができるものとする。第18条 会則の改正本研究会会則の改正は、運営委員会の議を経て総会の承認を得るものとする。研究会入退会手続きに関する付則
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