【開催方法について重要なお知らせ】2021.06.16
 感染状況の推移が予想できないため、現地およびオンライン参加(ZOOM)とのハイブリッド開催を予定しています。
 感染状況によっては会場が使用できず、完全オンライン開催となる可能性もあります。
 

ごあいさつ

16D-アミノ酸学会学術講演会の開催に当たりご挨拶を申し上げます。今大会は、三重県にある鈴鹿医療科学大学白子キャンパスにて、2021911日(土)~12日(日)の2日間開催いたします。

昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で講演会を開催できず、2年ぶりの開催となります。できましたら対面式の講演会を開催したいと考えておりますが、ZOOMなどのIT技術を用いた遠隔方式も取り入れる必要があると考えております。依然としてコロナ感染症は収まる気配はなく、講演会を開催する9月がどのような状況となっているかは今のところ予想することはできません。どのような形で開催するのが研究交流を有益でかつ安全なものになるのかを模索しながら準備をしてまいります。

私は大学で助手としてポストを得た頃、当時、さきがけ研究21の研究者であった現京都大学名誉教授の藤井紀子先生の研究を手伝う機会を与えていただきました。その時、タンパク質内で自然にD-アミノ酸残基ができること、そして、生じたD-アミノ酸残基がタンパク質機能に影響を与えるという事実を知り衝撃を受けました。この出会いが私のD-アミノ酸研究の出発点となっています。

「人との出会いは奇跡」といいますが、研究活動においても重要な鍵となります。異分野の研究者で構成される領域横断的でアットホームな雰囲気をもつ本講演会は、参加する皆さまにとって新たな研究の方向性を与えるきっかけとなると期待しております。多くの皆さまの参加をお待ちしております。

 

16D-アミノ酸学会学術講演会実行委員長

鈴鹿医療科学大学薬学部 分析化学研究室

 定金  豊


学術講演会について

会 期:2021911日(土)~912日(日)

会 場:鈴鹿医療科学大学 白子キャンパス 6号館 + ZOOMオンライン ハイブリッド開催
 白子キャンパスへのアクセス方法⇒ こちらから(別窓で開きます)

 ※完全オンライン開催となる可能性もあります。

プログラム
  特別講演
  「D-アミノ酸研究の歩み、現在、将来(仮)」
   京都大学名誉教授 藤井 紀子先生


参加申込について

上記参加申込のタブから事前参加登録をお願します
事前参加登録の締切は7月30日(金)です


演題申込みについて

一般演題(口演・ポスター発表)を募集します
上記演題申込・要旨投稿のタブから登録してください
演題申込の締切は7月26日(月)です


参加アンケート

参加アンケートにご協力をお願いします(6月30日まで)
参加方法などご意見等あればご記入をお願いします
お知り合いの先生や研究室の学生の皆様に参加のお声がけをいただければ助かります
参加アンケート⇒ こちらから(別窓で開きます)

感染症対策のお願い

会場となる鈴鹿医療科学大学の「大学での行動ルール」に従って感染防止に努めてください
・体調管理表提出のお願い
 鈴鹿医療科学大学では来学時に体調管理表の提出をお願しています
 学会に参加される1週間前からの検温および体調についてご記入をお願します
 体調管理表⇒ こちらからダウンロード(PDFファイル)
・発熱などの症状
 発熱等の感染が疑われる症状がある場合はオンライン(遠隔)での参加をお願します
・感染防止対策について
 入室前と退出後の手洗い・消毒を徹底してください
 人と人との距離を常に保ってください
 着席不可の座席にはお座りにならないようお願します
 マスクを外して会話をしながらの飲食はおやめください
 会場は席ごとにパテーションが設置してあります(右画像参照)


News & Topics 新着情報

2021.06.16 参加申込・演題申込開始

2021.05.20 参加アンケート開始
2021.04.30  ホームページ公開
実行委員長

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